投資信託をはじめよう

身近な場所で、投資信託をはじめてみよう。

身近なところで投資信託を始めるには、全国の郵便局の窓口でも投資信託の受付を行っているので、積極的に利用してみても良いでしょう。
郵便局の投資信託では、わずか10,000円から投資をスタートすることが出来るので、少ない金額でも資産の運用が可能になっています。
ゆうちょの窓口で預けた申し込み金は、その後投資信託委託会社へと渡され、信託金は信託銀行で保管、運用されていく仕組みとなっています。

 

しかし、貯金のように元本が保証されているのではなく、分配金の金額も決まったものではありません。
収益もそれぞれの投資信託によって変動するので、よく考えてから申し込む必要があるのです。
また、換金時によって受取額が大きく変わってくるので、時期を見計らって、上手に換金する必要があります。
郵便局の投資信託では、他と同じように、株式を組み入れた株式投資信託といったものと、株式の組み入れが出来ない公社債投資信託二つの投資信託があります。

 

そこから更に、いつでも購入の出来るオープン型と、時期の限定されているユニット型へと分類されていて、様々な種類から選べるようになっています。
この他には、株式と債券の両方をうまく運用するバランス型と呼ばれる商品があり、より分散効果の高いものとして人気があります。
投資先、対象地域には、国内に向けた国内型と呼ばれるもの、海外に向けた海外型と呼ばれるもの、そして、その両方であるグローバル型と呼ばれる3つに分類出来ます。

 

郵便局では、様々な投資信託のラインナップを取り揃えており、運用の仕方やニーズによって、多くの金融商品から組み合わせを自由に選ぶ事が出来ます。
全国の郵便局では、投資信託の個別相談を行っているので、気になる方はゆうちょの窓口で相談してみてはいかがでしょうか?